3ステップのワークフロー
JSONを整形して共有用に準備する
JSONサンプルを整形し、Base64としてエンコードして、URLクエリ値を安全にマスクします。
結果: サンプル{"id":1}はクエリ値としてewogICJpZCI6IDEKfQ%3D%3Dを生成します。
手順 1
JSONを整形して検証します
{"id":1}を入力します。2 spacesインデントを選択します。Formatterを開始し、完全な3行の結果をコピーします。
正確な結果には{、改行、2つの空白に続く"id": 1、別の改行、}が含まれます。
開く JSON整形ツール手順 2
整形したJSONをエンコードします
EncodeとアルファベットA-Za-z0-9+/=を選択します。末尾の改行なしで結果を貼り付けます。ewogICJpZCI6IDEKfQ==になる必要があります。
インデントと改行が値を変更します。この例はCRLFではなくLFを使います。
開く Base64エンコーダーとデコーダー手順 3
URL欄用に値を準備します
Encodeを選択し、すべての特殊文字のエンコードを有効にします。ewogICJpZCI6IDEKfQ==を入力します。ewogICJpZCI6IDEKfQ%3D%3Dを期待します。
既定設定は予約文字を保持します。完全なURLではなく値に対してこのオプションを有効にします。
開く URL Encoder and Decoderの使い方
完了前の確認
結果を確認
- サンプルクエリは?data=ewogICJpZCI6IDEKfQ%3D%3Dです。アプリケーションはパーセントエンコード済みのBase64 JSONを期待する必要があります。
- 逆順で確認します。URLをデコードし、その後Base64をデコードします。同じ3行のJSONになる必要があります。
- 二重エンコードしません。URLビルダーが値をすでにエンコードすることがあります。変換先システムの要件を確認します。
- 構文検証は必須欄やビジネス規則を確認しません。Base64はJSONを暗号化しません。
- URLに秘密を入れません。ブラウザーとサーバーが完全なURLを保存することがあります。
- 大きなJSONドキュメントは長いURL値ではなくファイルとして送信します。